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20.10/26☆食べる機能を養うのんびり食育講座②☆

最初の一歩!離乳食!

 

【離乳食初期(5、6ヶ月ごろ)】

●まだ歯はありません。食べる練習がはじまります。

●食べる意欲は、食べる機能が準備されると共に育つもの。

 離乳食を食べたがらないときは2週間ほどのお休みをオススメします。

●お口と胃腸の発達はつながっているので、早すぎる離乳食開始は下痢の原因に。あせりは禁物です。

●お口に指を持っていくとチューチュー吸ったら原始反射が残っているサイン。離乳食にはまだ早いです。

 

離乳食を食べてくれないと、何が原因なのか、悩みますよね。

ただ、それまでおっぱいを原始反射で飲んでいた赤ちゃんにとって、

離乳食の開始は大人が想像する以上に大きなハードルなのです。

反射がまだ少し残っているときは、いくら美味しい離乳食をあげても

「ベェー」と舌で出すので焦らずに行きましょう。おっぱいをよく飲んで元気なら心配いりません。

 

離乳食をはじめる時期を見極めるにはちょっとしたコツが!!

スプーンでちょんちょんと下くちびるをつついた時、舌で押し出したり

口をとがらせスプーンをいれさせないのは『まだ早い』というサイン。お口を開けてくれる時期を待ちましょう。

 

この頃はくちびるの感覚が発達し、ペーストを下くちびるで巻き込んで取り込む力がついてきます。

親御さんが食事をすると、一緒にくちびるをムニュムニュと動かして、食べる意欲を示し始めるのもこの頃。

おいしそうに食べる様子をたくさん見せてあげてください。