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19.11/18☆ちょっと気になる子どもの歯ぎしり☆

今日はお子さんの歯ぎしりについてお話します。

 

歯ぎしりはたいていのお子さんがしている!!

眠っている時に子どもは誰でも生理的に歯ぎしりをするものです。

子どもの歯ぎしりは『睡眠随伴行動』と呼ばれる、おねしょとか寝言、寝ぼけなどの仲間なんです。

起きた時は記憶に残っていないし、成長とともに自然に消えていく行動です。

 

歯が削れても大丈夫!!

歯ぎしりで歯がけずれているお子さんは多く珍しくはありません。

削れているのはほとんどの場合乳歯です。3〜5歳くらいの乳歯列のお子さんは顎関節の蝶番(ちょうつがい)の

可動域が大きく、あごがグラインドするので歯が摩擦してしまうんです。しかも乳歯は永久歯に比べ柔らかいですから

とても削れやすいんです。

 

しみないケースが多いです。

削れるとしみないか気になりますよね。でも乳歯って、かなり削れていても不思議なくらいしみません。

永久歯だったらしみて辛くて仕方ないでしょうが、生え変わることが前提の歯なので、もともと

永久歯より痛みに鈍くできているのでしょうね。

 

詳しくは医院に置いてあります『nico 11月号』をご覧ください。