歯ならび治療・矯正歯科

歯ならび治療・矯正歯科について

  • 歯ならび治療・矯正歯科とは、噛みにくい、見た目が悪いなどの歯ならびを、歯を動かすことで噛みやすく、見た目にも美しい口元を実現する治療のことです。

    当院では月1回、矯正専門医の石津 裕識先生(石津歯科矯正歯科クリニック院長)が治療を行います。全体の矯正など専門的な治療は石津先生が担当し、簡単な予防的歯並び矯正は当院で対応いたします。歯並びのお悩みは、まずはお気軽にご相談ください。

    石津歯科
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  • 矯正治療って
    どんなことをするの?

    「キレイな歯ならび」という見た目も大切ですが、歯ならびを整える大切な意味は、歯が持っている機能、つまり”噛む”という機能を良くするということです。
    歯は、私たちが生活していくための大切な”体の一部”です。
    見た目も大切ですが、この”噛む”という機能を良くすることが大切だと、おおやま歯科医院では考えています。

    歯の本来の機能は、前歯で食べ物を噛み切り、奥歯ですりつぶすことです。
    その食べ物は内臓へ運ばれ、血液や栄養となって健康な体をつくります。
    歯ならびが整っていなければ、この歯本来の機能を充分に発揮することが難しくなりますし、できるだけ歯を抜かないで、歯ならびを整えることが大切だと考えています。

    おおやま歯科医院では、成長期にある12歳位までは歯列の育成に重点をおき、できるだけ歯を抜かない治療を行っております。
    一方、成人の方には抜歯の必要の有無を相談しながら、装置が目立たない器具や、舌側矯正など、患者様一人ひとりに合った種類の治療法を行っております。

  • 歯ならびが悪いと
    どうなるの?

    では、歯ならびや噛み合わせに問題があると、どういったことが起きるのでしょうか?
    別に歯ならびや噛み合わせなんて大騒ぎするほどのもんでもないでしょ・・・なんて考えていませんか?
    実は、肩こりや頭痛、むし歯になりやすい体質の原因になることがあります。
    これはアゴの関節がズレることによって、正常な噛み合わせ位置がズレるために、アゴについている筋肉群が凝って痛み出すのです。頭は、頚椎という骨とその周りの筋肉に支えられています。頭部の骨の中で動く骨は下アゴの骨だけです。噛み合わせが悪くなると、下アゴの骨が正しい位置をとれなくなり、アンバランスとなります。それにより、頚椎に負担がかかります。
    そのために、筋肉群が補正しようと働き、アゴ、頭、首にある筋肉が強く凝ってくるのです。

    また、歯ならびが悪いと磨きにくい箇所が出てきます。そうなると、そこに歯垢・歯石が付着して、むし歯や時には歯周病になることがあります。
    つまり、矯正治療はあなたの体の健康のために行う治療です。
    歯ならび・噛み合わせでお悩みの方は、矯正のご相談をおすすめします。

成人矯正

成人矯正はワイヤー装置を用いて永久歯を目的の位置に導く治療法です。
小児矯正に比べると、歯を動かすのに時間がかかるのは確かです。
しかし、歯の移動を予測しやすかったり、治療を最後まで終えられる人が多かったりする傾向があります。

  • 一般的な成人矯正

    マルチワイヤーブラケット

    歯にブラケットと呼ばれる金属装置を取り付け、その間からワイヤーを通して、目的の位置に歯を動かしていく矯正治療法です。
    様々な位置に歯を動かせることから、幅広い症例に対応しています。ただ、金属製のワイヤーが目立ってしまうことがあります。

    • メリット

      • 幅広い症例に対応している。
    • デメリット

      • 金属なので目立ちやすい傾向にある。
  • 見えづらいタイプの
    成人矯正

    クリアブラケット

    従来の金属製の矯正器具(メタルブラケット)は使用せず、強化プラスチックやセラミック製の矯正器具(クリアブラケット)を使用します。矯正治療中の見た目に関する負担が大幅に軽くなるブラケットです。

    • メリット

      • 表側に器具が付いていても目立ちにくい
      • 金属アレルギーの方でも反応が起こりにくい
    • デメリット

      • メタルブラケットよりも費用が高くなる
  • 裏側矯正

    歯の裏側から行いますので、矯正装置が見えません。
    裏側矯正には、「上下顎とも見えないフルタイプ」「上顎または下顎のみ見えない矯正治療で、他方は通常の矯正装置を使用するハーフタイプ」の2種類があります。
    症例によって適用が困難な場合がありますので、ご了承ください。

    • メリット

      • あくびなど大きく口を開けない限り、装置が見えることはない
      • 食事中に食べ物が挟まっても、周囲の人に不快な印象を与えない
    • デメリット

      • ワイヤー矯正のなかで最も費用が高額になる
      • 装置が舌にあたり慣れるまで話にくいことがある
      • 外科手術を伴う重度の症例などには適用できないことがある>
  • 成人矯正の料金

    検査・診断料 5,500円(税込)
    調整料 毎月2,200円(税込)
    マルチワイヤーブラケット 440,000円(税込)
    裏側矯正/フルタイプ 990,000円(税込)
    裏側矯正/ハーフタイプ 770,000円(税込)
    • 上記の料金は目安です。お口の状態により変動する場合がございます。詳細は精密診断の結果に基づき、丁寧にご説明いたします。
    • 治療期間中、月に何日通院していただいても、毎月にいただく費用は2,000円です。
    • 白いブラケット(表からの固定装置)の使用を希望する場合には、1本5,500円が別途必要となります。
      例)上下の前歯12本を白いブラケットにする場合、5,500円×12本=66,000円が別途必要になります。
    • 金属製のブラケット(表からの固定装置)の場合には、別途費用はかからず、上記の金額となります。

    成人矯正の治療期間・回数

    • 1年~3年/1ヶ月~2ヶ月に1回

小児矯正

小児矯正とは、乳歯の状態や永久歯が生え揃う前のタイミングなどで始める治療のことです。
成長過程にある時期ならば、顎の骨も軟らかく、顎の正しい発育をコントロールするような矯正治療が可能です。正しい歯並びやかみ合わせに整えることで、お子様の成長期の発育をサポートします。

小学校高学年以下の患者様は、治療期間が長くなりますので、便宜的に治療費を2つに分けています。
永久歯に生え替わる前の治療を第一期、永久歯に生え替わってからの本格治療を第二期としています。

治療費は一期で終了なら一期のみの料金、二期の治療が必要ならば一期と二期の合計の金額が治療費となります。
当院では、不正咬合の早期予防をすすめていますので、永久歯に生え替わってから開始する治療費よりも低く設定しています。

  • マルチワイヤーブラケット

    矯正治療で最も歴史が古く、さまざまな症例に対応している装置です。歯の表面に一つひとつ装置を取り付け、その間にワイヤーを通して歯を移動させます。
    少し目立ってしまうことが難点ですが、ほぼすべての症例に対応できることや、ほとんどの矯正歯科で取り扱われている矯正方法であることから、多くの人に選ばれている矯正装置です。

    • メリット

      • 幅広い症例に対応している。
    • デメリット

      • 金属なので目立ちやすい傾向にある。
  • 拡大床

    床矯正は、乳歯だけの時期もしくは乳歯と永久歯が混在している、成長期にある子どもの矯正に使用されます。毎日決まった時間に装着して、顎の正しい発達を促し永久歯がきれいに並ぶスペースを確保することが大きな目的です。取り外し式なので、軽い負担で治療を続けられます。

    • メリット

      • 成人になってから抜歯をせずに矯正を終えられる可能性が高まる。
      • 治療の痛みが少ない。
    • デメリット

      • 公的医療保険が適用されない自費診療。
      • 混合歯列期6歳〜11歳くらいの子どもが対象。
      • 装着時間が少ないと十分な治療効果が得られない。
  • プレオルソ

    プレオルソはマウスピース型の矯正装置で、4~9歳ごろのお子様に適用されます。歯を動かすのではなく、装着することで口周りの筋肉を鍛え、歯並びを悪くしている原因(舌癖や指しゃぶりなど)を改善することが大きな目的です。マウスピースはやわらかい素材でできているため、お口の中を傷つける心配はありません。

    • メリット

      • 成人になってから抜歯をせずに矯正を終えられる可能性が高まる。
      • 治療の痛みが少ない。
      • 取り外しが出来るので、食事の際に困らない。
      • 取り外しが出来るので、ブラッシングがしやすい。
    • デメリット

      • 公的医療保険が適用されない自費診療。
      • 混合歯列期6歳〜11歳くらいの子どもが対象。
      • 装着時間が少ないと十分な治療効果が得られない。
  • 小児矯正の料金

    検査・診断料 5,500円(税込)
    調整料 毎月2,200円(税込)
    第一期治療費 220,000円(税込)
    第二期治療費 110,000円(税込)
    • 上記の料金は目安です。お口の状態により変動する場合がございます。詳細は精密診断の結果に基づき、丁寧にご説明いたします。
    • 治療期間中、月に何日通院していただいても、毎月にいただく費用は2,000円です。
    • 白いブラケット(表からの固定装置)の使用を希望する場合には、1本5,500円が別途必要となります。
      例)上下の前歯12本を白いブラケットにする場合、5,500円×12本=66,000円が別途必要になります。
    • 金属製のブラケット(表からの固定装置)の場合には、別途費用はかからず、上記の金額となります。

    小児矯正の治療期間・回数

    • 1年~3年/1ヶ月~2ヶ月に1回

それぞれの年代に合わせた
予防歯科を行っています