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☆それもしかして歯ぎしりのせいかも☆

歯が悪くなる原因といえば、虫歯と歯周病。でもそれだけではないんです。

歯に加わる過剰な力が、歯を傷めて壊してしまうってご存知ですか?

 

歯を痛める過剰な力、これには大きく分けて2種類があります。

ひとつは、歯ぎしりの強い力です。歯ぎしりは眠っているとき無意識に行うので

起きているときと違って力の加減がきかず、たいへん強い力がかかります。

眠っているあいだのほとんどの時間、上下の歯は接触しません。

歯ぎしりは、起きたとしても1時間に5〜6回程度で短時間です。

しかし歯ぎしりの力は強大で、そのうえ下あごをギリギリとグラインドさせ

歯を揺さぶるため、短時間であっても為害作用があります。

 

nico 1月号より