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☆「食べる姿勢」教室②☆

意外な盲点「食べる姿勢」

 

食べるために何が必要かを考えたとき、専門家の視点でよく言われるのは次の3つです。

 

①形態:食べるために必要な歯が生えているか、歯は健康か、よく噛める噛み合わせになっているか。

②機能:それらを協調運動させる筋肉や神経が発達しているか。

③意欲:お子さんに「食べたい」という気持ちがあるか。

 

ただ、このほかにも大切なことがあります。それが「食べる姿勢」です。

食べるときの姿勢は、食べやすさ・食べにくさに直結し、お口の動きや舌の動きのほか

誤嚥や窒息の予防などの「安全な飲み込み」にも関係します。

しかもちょっと気をつけるだけで改善しやすい要因でもあります。

 

 

nico  4月号より